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仕事のこと

4月からようやく社会人になった。
大学院浪人した後大学院に行ったので同学年よりも2年遅れてのスタートだった。
今月で社会人になって9ヶ月目ということで、本当に時の流れが早すぎてびびっているというかなんというか。とにもかくにも、最近ようやく社会人になってきたなと思う。

最初の何ヶ月かはいわゆる新人扱いというか、最早お客さん扱いだった。
よく入ってきてくれたね〜なんでも聞いてね〜みたいな。
私は自分から何かすることを求められていたわけではないし、
上から降ってきたことを淡々とこなせばそれで許されていたのでものすごい楽だった。
仕事は楽だったし18時前には家にかえれるし学生時代よりお金はあるしで社会人サイコーと思えていた。最早この時が人生で一番楽しいのでは??と思っていた。
この時にもどりたい。

新人であることが許されないと思うようになったのはいつだったからか。今となっては思い出せない。
わからないことをわからないと言えぬ状況というかなんというか。
上司たちが私を育てる気がないんだなと、自分で勝手に学んでくれという、そういう雰囲気を出しているように感じたからかな・・
あとは私がこいつらに聞いてもしょうがないんじゃないのかと思ったことと相乗効果なのかな
上司たちは私を育てる気がないし私はこいつらはダメだとレッテルを貼った
この2つが私に新人であることを許さなくした。と今振り返ってみて思う。

とはいえ、わからないことはわからないので、
というか教わっていなかったのでこの間ミスをしてしまった。
勤務時間を迎えてすぐの頃、ふとこたつの電源を切ったか気になってしまったのだ。
まあ付けっ放しにしたことも何度かあるので大丈夫だろうとは思ったが、
ただ懸念だったのはクッションがこたつの内部に入っていることだった。
アパートが燃えたらどうしよう全アパート住民になんかしらのお金を払わなければならないのか、
そんなの嫌だつらいむりお金失いたくない
と思った私は外出することを決意。

ここまで書いて気力がなくなる。
多分もううまくかけない自分の書きたいことが書けないと思ったので退散

とりあえず今後人に話したいことをまとめる
・自分ではもうどうにもできないことに対し、どうしようもないとあきらめているはずなのになんだかもやもやする
・結局のところ自分を信じることって難しくねっていうこと
・彼氏ができ私を構ってくれなくなった友人に対する憤りがあったがまあ優先順位の問題であることと、あと当たり前だけど人と自分の価値基準が違うってことがわかるんだけど納得ができない