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みすちる

みすちるのライブに行って来た。
なんというか・・本当にすごかった。
距離が近かったというのはすごさを感じたひとつの要因ではあったけれど、だけどきっと、どの席にいてもすごいなという感想を抱かざるをえなかっただろうなというそんな印象。

わたしがみすちるに全盛期にはまっていたのは高校生の時だった。
きっかけは、うぃんずの慶太だった。
慶太はその時みすちるにどハマりしており、そして慶太にどハマりしていた私は慶太の好きなものを好きになりたいと思いみすちるを聴き始めたのであった。
いま思うと、DVDとかCDとか雑誌とかよく買っていたな・・
あいらぶゆーつあーのDVDは受験期に死ぬほどみていましたし、あれがあったからこそ受験も乗り切ることができたと思う。

私は桜井和寿の自己の葛藤がすごく好きでした。
対恋愛にしても、対人生にしても、自分の感情をさらけ出しているその様に魅力を感じていた。
誰かのためではなく、自分のために歌っている桜井和寿が格好良くて仕方がなかった。
なんだけど、HOMEあたりから顕著に誰かのために歌う桜井和寿になってきたかなと。
あくまで主観なんですが。。優しい桜井和寿っていうんですかね・・なんていうんだろうか。
そういう桜井さんに魅力を感じなくなって、ここ数年はみすちるをぜんぜん聞いていなかった。

だけど、今日ライブに行って感じたんです。
桜井さんは優しいだけではないんだと。
今日のライブに行って感じたのは、強烈な憎しみと強烈な愛でした。
この世界に対して怒りを感じているんだけど、だけどこの世界に生きている人を愛してる。
そんな感じ。

大学院の教授に、研究には強烈な怒りか強烈な愛がないとダメなんだと言われたけど、なんにしてもそうなんじゃないのかと思った。

再確認中

久しぶりに、自分の自己肯定感の低さを再認識しています。プラス、自己中心性?
なんというか、自分のことを好きな人に対する信頼感がなさすぎるし、そのくせ、なんで好きになってくれないんだろうみたいは気持ちもある。
恋愛って片思いのときは独り相撲だから楽しいけど、両思いになると気にすることがいっぱいあって疲れる。疲れる。
相手が自分のことどう思ってるかなんて確認のしようがないよね。
だからこそたくさん時間をかけて理解しあっていこうとするんだけどさ。
でもやっぱり確認のしようがないから時々疲れる。

わたしがアイドル好きなのも、結局は楽だからなんです。
相手はわたしのことなんてしらないから、嫌いになりようもない。
わたしの彼らに対する想いだけで完結する世界なんです。
それはすごく楽な世界なんです。
まぁ最近はsexy鬱なんだけど。笑
でもやっぱり、基本的には彼らは私にしあわせな気持ちしか与えない。

この依存体質なんとかしたい。
なんとかしたいと思ったままもうすぐ26歳になろうとしているのだった。

はじめました

高校1年生の冬から今までずっとjugemでブログを書き続けてきましたが、ついに移行することにしました。

なんで私がjugemからはてなブログに移行したのか。

一言で言ってしまえば、私がジャニヲタになったからでしょうか。

ツイッターでジャニヲタの方々を何人かフォローさせてもらってるんですが、なぜか皆さんはてなブログを使用している感じがする。あくまで当社比ですが。

ならばということで、私もなんとなくはてなブログに移行してみた。

そのほうが色々情報も集めやすいかと思ったのと、まあ正直に言ってしまえば、はてなブログでブログを書いているということがある種のステータスに感じたからです。

 

はてなブログで自分の論を繰り広げている、ナンカカッコイイ

 

しかし、長年ブログを書き続けてきたとはいえ大学生になってからはもうほとんど放置してたに近い。時折書いていたのは当時付き合っていた最低最悪男への嫌悪と苛立ちと自分を好きになってくれないことに対する悲しみだった・・

以前は自分の感情がよくかけてるなあと読み返すことも多かったけど、今は読み返すのも恥ずかしいと思ってしまうくらい負の歴史・・・

そんなことはまあひとまず置いておいて。

私、25歳、女。

小学校6年生から大学生になるまでずっとw-inds.を追っかけていました。

大学生になってからはそこまでの熱はなくなってしまったけど、それでもやっぱり彼らにはずっと活躍していて欲しいと思っています。

故にじゃにーずは私のにっくきライバルでした。だから絶対、何があってもじゃにーずだけにはハマるまいハマるまいと思ってきました。

ですがちょうど去年の今頃、出会ってしまったんです、その誓いを私に破らせた男と。

彼に誘われるがままにわたしは第二のヲタ人生を歩み始めました・・

私をユートピアに連れて行ってくれる中島健人を今後も応援していきたいと思います・・